カッサ療法 グアシャ

刮痧療法は中国伝統医術の一つです。
安全に”未病”の改善に即効性があるため、中国では病気治療から美容、リラクゼーションまで幅広く利用されています。漢方の生薬でもある天然素材のヘラ(水牛の角)を用い、経絡・ツボを擦り流す方法で気血の流れを整え、老廃物を排出して自然治癒力を高める自然療法です。カッサ療法によって刺激を受けた皮膚は皮下を充血させ、毛細血管を拡大し、体内の滞っている邪気(濁る気)を排出していきます。こういった陰経に滞っている病原を表まで出させるというのは、正本清源(正気を助け、身のもとを浄化する)という仕組みなのです。

✔️頭痛
✔️肩こり
✔️腰痛
✔️背中の張り
✔️浮腫み
✔️冷え
✔️肌のつや

などお悩みの方にお勧めいたします。

刮痧(カッサ/グアシャ)とは?

刮痧は中国語でグアシャと言います。日本では、カッサと呼ばれることが多いです。
「刮」には擦る、削る、えぐるなどという意味があり、「痧」には滞った悪い血液や老廃物という意味があります。その2つの言葉の意味の通り、カッサには【皮膚の経絡や反射区を水牛角等のヘラで擦り、皮膚に刺激を与えることによって老廃物を排出させる】という意味があります。

痧(シャ)について

中医学において、人間の体には、気・血・水が走っており、全身に栄養を与え余分なものや毒素を排泄する新陳代謝を行う生命活動の3大要素と言われています。体の弱っている臓腑の反射区部位や気が滞っている部分は血が滞り「瘀血(おけつ)」となって停滞しています。

瘀血とは毛細血管や臓器の微小血管網に血液た停留し、血液が阻害されている状態のことです。一度停留した瘀血は自然には流れにくく、酸素や栄養が細胞に届かなくなるため、痛みや体調不良、病気を引き起こします。

カッサの施術で活性化する事により、気血を巡らせ、老廃物も排出します。体の内部から老廃物を引き上げる際に「痧」と呼ばれる皮下出血のような赤点が皮膚表面に現れます。(症状により現れる量と色は異なります)
但し、瘀血の無い部分には痧は現れません。施術中に痛みはほとんど無く、施術部位が温かくなり、すっきりとした心地よさが得られます。毛細血管を傷つけることはなく、むしろ詰まりが解消されることにより、本来の働きができるようになります。

施術後はデトックス効果により、疲れ、重さを感じることがあります。排出を促すために、水分を多めに摂りながらゆっくりリラックスしてお過ごしになることをお勧めしています。

赤みは3日から1週間程で消えます。

料金

💎 首/背中/腰/腕 60分 8800円(税込)

カッサでの施術に加え、ヤングリヴィング社の精油を使った背中のオイルマッサージも行います。

※顔つぼセラピー、アクセスバーズとの同時施術 7700円(税込)

施術場所

瑞穂区内方町のプライベートスペース
(瑞穂運動場西駅から徒歩6分)

駐車場のご用意がございませんので
お車でお越しの方は近隣のコインパーキングをご利用くださいませ。

※ご予約の方に詳細をお伝えいたします。
※ご予約時間から遅刻された場合、その分施術時間が短くなることがございます。ご了承ください。

お問い合わせ、お申し込みは公式LINEからがスムーズです。

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